鳩山由紀夫首相は23日、沖縄県を訪問し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題をめぐって仲井真弘多知事、稲嶺進名護市長ら関係者と相次いで会談しました。首相は名護市辺野古周辺に移設する方針を初めて正式表明。米ヘリ部隊訓練などの基地機能を極力、県外に移す考えも伝え、「県外移設」の約束が果たせなかったことを陳謝しました。これに対し、地元や連立与党の社民党は強く反発しており、移設実現は展望が開けない状況です。
愛媛県警は21日、新居浜署(愛媛県新居浜市)のホームページに、万引きして補導されるなどした少年49人の実名などを6日間、誤って掲載していたと発表しました。
市民の指摘を受け、20日夕に削除しました。県警は「あってはならないミスで申し訳ない」と陳謝しています。
県警によると、署が独自に作っているホームページで15日、部内用データベースを基に2009年の管内での「万引き少年検挙補導状況」として、54件の統計資料を掲載。その際、データに付いていた7~19歳の少年らの名前や年齢、住所などの資料を閲覧できる状態にしていたといいます。
市民の指摘を受け、20日夕に削除しました。県警は「あってはならないミスで申し訳ない」と陳謝しています。
県警によると、署が独自に作っているホームページで15日、部内用データベースを基に2009年の管内での「万引き少年検挙補導状況」として、54件の統計資料を掲載。その際、データに付いていた7~19歳の少年らの名前や年齢、住所などの資料を閲覧できる状態にしていたといいます。
覚せい剤取締法違反容疑で千葉県警佐倉署の警部補佐藤祐介容疑者(48)と知人の女(43)が逮捕された事件で、同容疑者は女が同署に逮捕された際の事件捜査を通じ、知り合ったことが16日、捜査関係者への取材で分かりました。
女は調べに「覚せい剤は密売人から買ったり、佐藤容疑者からもらったりした」と供述。警視庁組織犯罪対策5課などは同容疑者も密売人から入手したとみて詳しく調べています。
捜査関係者によると、女は佐藤容疑者が佐倉署に着任した昨年3月以降、同法違反容疑で同署に逮捕され、その際に同容疑者は薬物銃器係長として事件捜査を担当。その後、女から相談を受けるなど深い関係になりました。
女は覚せい剤使用を認め、「回転ずし店の駐車場に止めた車内で、佐藤容疑者と一緒に注射器で打った」と供述。覚せい剤は密売人から買ったり、同容疑者からもらったりしたといいます。
女は調べに「覚せい剤は密売人から買ったり、佐藤容疑者からもらったりした」と供述。警視庁組織犯罪対策5課などは同容疑者も密売人から入手したとみて詳しく調べています。
捜査関係者によると、女は佐藤容疑者が佐倉署に着任した昨年3月以降、同法違反容疑で同署に逮捕され、その際に同容疑者は薬物銃器係長として事件捜査を担当。その後、女から相談を受けるなど深い関係になりました。
女は覚せい剤使用を認め、「回転ずし店の駐車場に止めた車内で、佐藤容疑者と一緒に注射器で打った」と供述。覚せい剤は密売人から買ったり、同容疑者からもらったりしたといいます。
作家の司馬遼太郎が幕末を描いた小説「峠」を新聞に連載した際の自筆原稿2144枚が見つかり、寄託を受けた兵庫県姫路市の姫路文学館が10日、報道陣に公開しました。
「峠」は昭和41年11月から43年5月まで毎日新聞朝刊に連載された長編小説。幕末の越後長岡藩で一介の武士ながら卓越した見識と実行力で筆頭家老に抜擢(ばってき)された河井継之助の生涯を描いています。
「峠」は昭和41年11月から43年5月まで毎日新聞朝刊に連載された長編小説。幕末の越後長岡藩で一介の武士ながら卓越した見識と実行力で筆頭家老に抜擢(ばってき)された河井継之助の生涯を描いています。
米大リーグ、ヤンキースのジラルディ監督は2日、同球団からフリーエージェント(FA)となった松井秀喜外野手と再契約した場合、来季も指名打者(DH)の中心として起用する意向を示したと、チームの公式サイトより発表されました。
ヤンキースは選手の高齢化が進み、来季はベテランを交互にDHに据えるという見方もありますが、同監督は「松井を週に5日使っても、今季は他の主力を休ませられた。このやり方が気に入っているし、きわめて重要だと分かった」と話しました。
ヤンキースは選手の高齢化が進み、来季はベテランを交互にDHに据えるという見方もありますが、同監督は「松井を週に5日使っても、今季は他の主力を休ませられた。このやり方が気に入っているし、きわめて重要だと分かった」と話しました。
国土交通省は26日、自動車のナンバープレート用カバーについて、番号が読み取りづらくなり、車を利用した犯罪を助長するなどとして全面禁止することを決めました。10年秋からの適用を目指し、09年度内にも省令を改正。施行されれば、違反者は道路運送車両法違反で50万円以下の罰金が科されることになります。
インターネットコムとポイントオンリサーチは、全国の携帯電話ユーザーに対し「携帯電話の着信に関する調査」を実施、その結果を発表しました。
相手が電話に出なかった時、どうすることが多いかを聞いたところ、「1回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」33.8%(270人)、「2回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」20.3%(162人)、「数回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」11.1%(89人)と、合わせて6割以上(65.2%)が相手の連絡を待つと回答。また、3割(32.0%:256人)は「とりあえずメールで用件を送る」と回答しました。
相手が電話に出なかった時、どうすることが多いかを聞いたところ、「1回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」33.8%(270人)、「2回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」20.3%(162人)、「数回かけて出なければ、相手の連絡を待つ」11.1%(89人)と、合わせて6割以上(65.2%)が相手の連絡を待つと回答。また、3割(32.0%:256人)は「とりあえずメールで用件を送る」と回答しました。
